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自動車保険を通販で
通販の自動車保険の登場から数年が過ぎてがようやく知名度が上がってきました。テレビのコマーシャルでもおなじみですね。しかし自動車保険全体から見れば、通販系の自動車保険が占めるシェアは小さいものです。
通販の自動車保険について言われるのは通販系は本当に安いのか?補償はしっかいりしているのか?という疑問があります。
確かに通販系自動車保険は価格だけをみると安いです。しかし通販系自動車保険が安いのはサービスの質を落としているのではなく、確実な経営努力の結果です。保険会社の利益や、外交員・代理店への報酬支払のためにあてられる部分のことをいいます。通販系の自動車保険は代理店や支店を持たないために、保険料を大幅に減らすことが出来ました。
毎日運転する人の保険料が高くあるべきですが、今までの自動車保険は毎日乗る人でもそうでない人も保険料は一緒でした。通販系自動車保険ではその不公平さをなくすため、大胆にリスク細分の考えを導入しました。いわゆるダイレクト系で親しまれている方式です。
そのため週末しか乗らない人や、ゴールド免許保有者の保険料は大幅に安くすることができるのです。最近は国内大手の自動車保険会社もリスク細分の考え方を導入していますが、ダイレクト通販系に比べるとまだ細分化が進んでいません。
自動車保険の手続きが必要になるのは、契約をするとき又は更新をするときや、車を買い換えたとき、運転者が増えたので年齢条件を変えるときです。しかしこれらの手続きはさほど難しくありませんので、通販でもまったく不安はありません。
更に重要な事として、通販だと事故処理が不安だという意見がよく言われています。通販系は、パソコンを使ってインターネットでいつでも事故処理の状況が確認できるサービスや、指定修理工場に入れるとさまざまな特典を受けれるといったサービスを実施していますから、決して事故処理で劣っているとはいえません。
各種満足度アンケートでも通販系が従来の保険会社に比べ不満者が多いという結果はでていません。今までの自動車保険に満足している人は無理に通販系に替える必要はありませんが、しかし満足できなかった人は通販系も検討してみるのがいいと思います。
従来の自動車保険会社にはない通販のメリットを考えてみると、保険料が純粋に安いのです。また、いつでも自動車保険の特約などを納得いくまで自分で設計できるという点もあります。
通販系はインターネット上で自由に見積を取ることができ、納得いくまで何度でもやり直すことが出来ます。サイトで自動車保険が誰にでも設計できるようになっています。
通販のもう一つの活用法は「安い見積結果を見せて、従来の代理店に努力を促す」ということもあげられます。自動車保険料が安くなるのを保険代理店に対して、通販の保険料の安い見積書を見せるのです。通販での自動車保険料の見積りは無料で、勧誘はありませんから見積りだけ気軽に取れます。